立地は西川口駅に程近いながらも、静けさに包まれる第二種住居地域の住宅街に位置します。
穏やかな暮らし心地を守るため、駐車場の出入口にリングシャッターを設け、ファサードをデザイン擁壁で囲いました。
街並みに優雅に調和しつつ、邸宅らしい領域性とセキュリティを高めた計画となっています。
配棟は3棟構成となっており中庭を囲むことで、エントランスホール正面に緑が広がる内外一体となる空間を確保しています。
設備については省エネ機器や太陽光発電を取り入れZEH-Orientedを取得し省エネや環境に配慮した計画となっています。
外観は手摺にガラスパネルを採用し、妻壁は斜め壁をランダムに設けさらに日影によるセットバックをすることで、
重厚なイメージを払しょくし軽やかでリズミカルな外観デザインとなっています。
デザインと機能性を両立したマンションであり、街のシンボリックな存在となっています。