ライオンズ上福岡ステーションレジデンス

外観(西側遠景)
外観(北東面)
外観(西面)
外観(西面・夜景)
エントランスアプローチ
エントランスアプローチ(夜景)
エントランスホール
エントランスホール

設計者コメント:笠原明宏

東武東上線沿線の駅前、最前列に位置し、駅のホームから望める敷地であることから、とにかく人々の目線に入ることを意識し、誇らしく佇むランドマークレジデンスをめざし、プロジェクトを進めました。

外観デザインは、地の伝統物でもある「川越唐桟」をモチーフに採用しました。

15階建てのフォルムを生かし、伸びやかな表情と、重厚感、素材感が印象的なマテリアルで、風情と存在感を演出しました。

車窓から望む外観フォルムは、想像以上の存在感を主張し駅前のランドマークレジデンス として佇んでいることに、満足しています。